THOMAS GLOBE

製品の特徴

会計・税務対応の統合型ERPシステム


会計までを統一したERPとしての導入から、モジュール単位の部分的な導入で既存システムとの連携にも柔軟に対応

THOMAS GLOBE は、会計・税務の管理まで統一してシステム化できるERPシステムです。

タイ国の税務に対応し、付加価値税(VAT)、源泉徴収税(WHT)の計算と税務署向け書類の自動作成に対応。また、お客様固有要件を満たす必要のある販売管理、生産管理、在庫管理、原価管理といった機能要件は、柔軟に個別開発対応が可能で、これまでどうしてもエクセルなどで手作業で管理されていた業務要件をシステム上で統一して管理することができます。

また、THOMAS GLOBE は、モジュール単位で導入をご検討頂くこともできます。

バーコード等を活用した製造実績管理・在庫管理のみの導入を検討されるお客様は、その管理に必要なモジュールのみを導入し、その他の業務は、既存システムと連携させるか、次の段階でのシステム化を検討されるなどすることで、初期の導入コストを抑えたシステム化をご検討頂けます。

既存システムとの連携内容・切り分けは、お客様の要件に合わせてご提案いたします。

【New】タイ国歳入局 E-TAX に標準対応

タイ国歳入局が進める請求書と領収書の電子化対応 e-Invoice & e-Receipt にパッケージとして標準対応しています。2018年に運用が開始されたこの請求書と領収書の電子化制度は、その運用開始から5年を目途に運用が義務付けられる見込みです。

THOMAS GLOBE ではいち早く、パッケージ機能として標準対応しており、初期費用を抑え、迅速に導入を進めることができます。

E-TAXの詳細は、以下リンク先を参照ください。

https://www.acty-thai.com/タイ国e-tax対応

既存の基幹ERP・会計システムとシームレスに連携

お客様のご要望に合わせて、必要な機能のみに限定した、ミニマム構成でのご提案が可能です。

また、データベースに、タイ・ASEAN地域で採用率の高いMS SQL SERVERを採用しており、既存ERP・会計システムとデータベース内でデータを連携させることもできます。

弊社は、連携インターフェース内容を熟知した日本人SEをプロジェクトにアサインし、お客様既存ERP・会計システムとの仕様打ち合わせ、連携確認テスト実施までをご提案することができます。

さらにお客様ローカルスタッフ様への運用の落とし込みについても、弊社の言語とITスキルの両方を兼ね備えたスタッフがトレーニングを実施し、正しい運用を定着させることをご提案します。

既存システムとの業務棲み分けの例

会計事務所とも連携

タイ国の会計業務を内製化するには、会計システムの導入と、必要な要件を満たした『会計記録担当者』の採用が必要になります。 (タイでは、月次の納税、財務諸表作成には、サインナー資格であるCPDが必要です。) また、人材の流動性の高い社会のため、会計担当者が突然辞めてしまうなどのリスクもあります。

会計システムの減価償却費と、会計人材の人件費・リスクを考えますと、会計業務の内製化=コストダウンとはならないケースもあります。

そこで、会計業務は、引き続き会計事務所へ委託し、 THOMAS GLOBE からのデータを送付、弊社提携先の会計事務所で取り込みし、自動仕訳する運用をご提案することもできます。

製品の特長

© 2012 by Acty System (Thailand) Co., Ltd.

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Acty System (Thailand) Co., Ltd.

444 Olympia Thai Plaza Building 3rd fl.,Ratchadapisek Road,

Samsennok,Huay,Kwang,Bangkok,Thailand,10310

Mail: acty-thai-sales@acty-thai.com | Tel: +66(0)2-541-5955